コットン100%と綿100%…

意味はまったく一緒ですね!!
 
ただ
英語=コットン
日本=綿

てだけです。
 

よく聞く他の生地でも
 
麻=リネン
絹=シルク
毛=ウール
 
てゆーのよく見たり聞いたりしますねっ
 

服には必ず品質表示ていう生地の混率とか洗い方、販売元を
表記しないといけないって法律で決まってるから、
この服どんな素材を使ってるの?
知りたい時は…
9割くらいの確率で服の左側の脇部分に付いてます。
 
9割… ほんとですよ!
今着てる服の左脇捲って見て!
 
 
 
ほらね!w
 
 
 
とゆーことで買い物をする時のポイントって
だいたいこの3点セットじゃないかな?
 
*デザイン
*価格
*素材
 
今日はNo117のt-shirtの素材について解説しよー
 
私的には人それぞれ好みがあるからどの素材が1番良い!!
 
とかなんて決めれないけど。
 
私が肌に直接触れるアイテムを選ぶとき必ずチェックするのが、
コットン100%かどうか。
 
なぜなら汗をよくかく方だから!
 
一番水分吸収率が良いのがコットンなわけです!
 
汗かいた後に着てる服で違いを感じた事ないですか?
 
あっすぐサラ~と乾いたーとか、
えっなんか服と肌がくっついたりするし気持ち悪~とか。
 
単純に私はそれが一番の理由でしたが
調べるとコットン100%がなんで良いのか簡単にまとめました!
 
 
 

☆メリット☆
 
・通気性が良い
吸水性が高く、水分を吸収して外に放出してくれる。

・体の臭いを抑えることができる
湿度が高いと雑菌が繁殖しやすいためより強い臭いを放ちます。
しかし綿は吸水性があり、汗を外に放出してくれて蒸れを起しにくいためニオイ防止になる。
デリケートゾーンや足の臭いは雑菌の繁殖によって引き起こされます。

・静電気が起きにくい
綿などの天然素材は吸水性が高いため静電気が溜まりにくい。

・肌触りがなめらか
綿はとても微細な繊維、肌への引っかかりが少なく肌に優しい。

・夏は涼しく冬は暖かい
水分を吸い込み外に放出する際に気化熱を奪うため汗をかくシーズンには涼しく着ることができる。
また、素材自体は熱伝導率が低いため寒い時期は体の熱を温存することができる。

・素材が丈夫なため服が長持ちする
綿は強度が強いため、洗濯を繰り返しても素材が痛みにくく服が長持ちする。

・洗濯や漂白がしやすい
綿素材のものは濡れても弱くならないため、洗濯に耐えることができ、色が染まりやすいため漂白剤も入りやすい。

 
 

★デメリット★
 

・価格が高い
綿の生産量は天候の影響を受けるため、価格が変動しやすく他の素材に比べ割高。

・シワになりやすい
シワになりにくく、縮みやすいため、シャツなどはアイロンがけが必須。

・汗で黄ばみやすい
綿は色に染まりやすいため、汗で黄ばみやすい傾向あり。
 
 
 

どうですかー!?
 
見た目や肌触り、着心地などトータル的に満足度の高い素材で
コットン100%を選びたくもなります。
 

デメリットの価格が高いってのはコットンでも種類があるし
生地の作り方や海外製品、国内製品によっても大きく価格は変わるから一概には言えないですが。
 
クオリティーの違いがあるってことですね!
 
 

No117のt-shirtは
生地も縫製もmade-in-japan-100%!!!
だから価格とクオリティーがマッチしてるってことでした。

 
 
気に入ってもらえるデザインがあると117w
 
それではッ!